大谷翔平の誤審疑惑はウェンデルステット!ヤンキース戦えん罪退場の過去も

大谷翔平の誤審疑惑はウェンデルステット!ヤンキース戦えん罪退場の過去も

2024年5月16日大谷翔平選手に誤審疑惑があり話題となりました。

明らかに酷い判定をしたと言われている審判は誰なのか?調査してみると、

ハンター・ウェンデルステットさんという球審であったことが分かっています。

この記事を読んで分かること
  • 大谷翔平の誤審疑惑の球審はハンター・ウェンデルステット
  • ハンター・ウェンデルステット球審の過去の審判歴は?
  • ハンター・ウェンデルステット球審のえん罪・誤審疑惑騒動をくわしく

大谷翔平さんへの判定を覆すのは難しいかもしれませんが、誤審疑惑のかかった審判について詳しく調査してみました。

目次

大谷翔平の誤審疑惑の球審はウェンデルステット!

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2024年5月16日(米15日)に大谷翔平さんに誤審をした疑惑がかかる球審は

ハンター・ウェンデルステットさん

ハンター・ウェンデルステットさんの父親もナショナルリーグで審判を務めているという、審判家系に生まれたベテラン審判です。

足をとられながらも、身体をはって審判する姿が見られる「熱血ベテラン球審」としても知られています。

大谷翔平の誤審疑惑の内容は?

1試合の中に2度も誤審を疑われる判定があった

大谷翔平さんへの誤審疑惑がとびかった試合は、米時間2024年5月15日(日本時間5月16日)の

ドジャーズ対ジャイアンツ戦です。

2番・DHで千発出場した大谷翔平さんは4回打席にたちましたが、そのうちの2回にも及んで誤審と疑われる際どい判定があったと言われています。

  • 2打席目(3回):低めのボール球をストライク判定
  • 4打席目(7回):外角高めのボール球をストライク判定

大谷翔平さんの誤審疑惑のシーンについてそれぞれ詳しく見ていきましょう。

【動画】2打席目/4打席目疑惑シーン

大谷翔平さんに誤審疑惑が騒がれた打席シーンの動画がこちらです。

被裁判三振2次: 本日の大谷翔平の見逃し三振 第2打席、第4打席! 三振の判定 (youtube.com)

2打席目は解説の方も「低かったですね」とコメントしています。

米メディアからも「ひどい判定だ」と大谷翔平さんを擁護する報道がされていたといいます。

4打席目の後は、大谷翔平さん自身も球審の判定に明らかに不服そうな表情をしていましたね。

大谷翔平さんは普段判定に顔色を変えないのに、よほどだった事が分かるね

ロバーツ監督の見解

試合後、ロバーツ監督は2つの見逃し三振について「私はあれはいいと思う。あの球はどちらのカウントにもなる球だった。

yahooニュース

大谷翔平さんは判定上、2つの見逃し三振をしたことになりますが、ドジャースのロバーツ監督は意外にも冷静で、「どちらのカウントにもなる球」とウェンデルステット球審にも大谷翔平さんにも苦言を呈すことはありませんでした。

大谷翔平さんの判断も正しかったんだよね

ウェンデルステット球審「ヤンキース戦でえん罪退場も」

  • 大谷翔平に敵意があった
  • ジャイアンツをひいきしていた

ウェンデルステット球審が個人的な私情で誤審を行ったかのように報道されていましたが、

ウェンデルステット球審は過去に誤審騒動などはあるのか?調査してみました。

ブーン監督をえん罪で退場

ウェンデルステット球審は過去に「えん罪で監督を退場にした」という騒動があります。

アーロン・ブーン監督(ニューヨーク・ヤンキース)が何もしていないのに“退場処分”

打席の判定をめぐり、アーロン・ブーン監督がウェンデルステット球審に抗議

「これ以上何か言ったら退場」とウェンデルステット球審がアーロン・ブーン監督に警告

観客からウェンデルステット球審に向けて野次が飛ぶ

ウェンデルステット球審は観客の野次をブーン監督からの野次と勘違い

ウェンデルステット球審はアーロン・ブーン監督を退場処分

世間からは冤罪の監督を退場させてしまった球審で有名になっていたんだよね

頭に血が上ると偏った思考に陥りやすい

ウェンデルステット球審は過去の行動から、「切れると止められない」という衝動性が強いタイプであることが分かっています。

大谷翔平の誤審疑惑の球審は誰?まとめ

2024年5月の大谷翔平さんの出場試合、ドジャース対ジャイアンツ戦で誤審では?と言われる判定が続きました。

その時の球審を務めていたのは、ハンター・ウェンデルステットさんという球審だったと言われています。

身体をはって審判に専念する熱い姿が印象的なウェンデルステットですが、過去の審判歴をみてみると、何もしていない監督を勘違いにより退場させたという有名なエピソードの持ち主だったことが分かっています。

際どい球を一瞬で判定する審判業務には冷静さが求められるため、ファン側も審判側も冷静さが求められますね。

今後の試合にも注目していきたいと思います。

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